【今の職場が合わない】逃げの転職は今の環境をもっと良くしようとしている証拠

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こんにちは。テンジク(ikinaritenjiku)です。

今日は転職についてお話します。あなたは今までどんな仕事をした事がありますか?

私の場合は、掛け持ちやネットショップをしていたので今まで10を超える仕事を経験してきました。詳しくはまたの機会に書きますが、転職のきっかけについてふと思う事がありました。

今「転職したいな」と思っていて、とくに転職の動機がポジティブで明るいものじゃない人にエールを送ります。

転職の動機はネガティブな"逃げ"由来も多かった

今までの自分の転職のきっかけを振り返ってみて気がついた事があるんです。私は今までほとんど「今の職場は合わないな」と思った事がきっかけで転職しているんですよ。

転々と職を変えるのはあまり良くないという認識を持っていたので、どの仕事も最低でも1年は続けましたが...。よくいう「仕事はまず3年続けてみろ」説はあまり気にしなくていいです。

3年あっても要領悪い人はのろまな足取りを辿りますし、要領いい人は1年でも大きく成長することができます。

私の場合はどの仕事も3年過ぎたあたりはもう飽き飽きしていました。私は仕事においてときめくかときめかないかっていうのも重要視しています。

「この職場が合わない」を、もっと的確にいうと、「この職場にいてもときめかない」と思った時に転職というアクションを起こしてきた事が多かったなと思います。

転職前に職場の景色がかすむ瞬間を何度か味わった

こんな経験した事ある人がいたら教えて欲しいのですが、なんだか抽象的で、しかもスピリチュアルっぽくなりそうでなんと表現していいんだか...。私は転職前に不思議な体験をしました。

どんな体験かというと、職場の景色がかすんで時には少しスローモーションになったように感じる事が今まで3回ほどあったんです。

1回目は「不思議だなー」と思っていたのですが、2、3回目は「あ、自分はもうすぐここ(職場)からいなくなるんだ」と自然と考えているという不思議な気持ちでした。まあ、単に飽きたり居心地が悪くなっていただけなのかもしれません。

今いる場所の居心地が悪くなったり興味が薄れた時は、自分が新しい場所へ行きたがっている時なんですよ。

逃げの転職は「今より環境を良くしたい」という前向きな願望の表れ

私の転職体験のほとんどは"スキルアップ"なんていう、華々しいものとはほど遠かった事に引け目を感じていました。でもね、最近、自分のことを受け入れてあげるようにしたんですよ。

たしかに私は「この職場が合わないな」と思って転職した事はありましたが、よくよく考えてみると転職というのは「今より環境がいい所へ行きたい」という願望に正直になった結果だと今は思っています。

完璧主義で責任感が強い人ほどいつまでも辞められない

今の仕事を辞めるにあたっての引き継ぎについては、責任感が強い人ほど「辞める時もっとこうしておけばよかったな」という後悔は少しは残るものですよ。
引き継ぎの心配をするよりもとりあえず、「円満退社にこした事はないよね」という事で、またいつでも遊びにいけるような辞め方をしておけばいいかなとというのが自論です。

転職というのは不安もつきまといますが、期待だってしますよね。あなたはすでに心のどこかで少しわくわくし始めているはずです。

まずは「今の職場が合わない」と思ってしまっている自分を認めてあげましょう。そして「自分は環境をもっとよくしたいんだな」と、前向きに考えてみてはいかがでしょうか。あなたの明日がよくなりますように。

テンジク(ikinaritenjiku)

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TENJIKU(テンジク)の管理人でイラスト担当です。 [職歴]ドラッグストア2社で化粧品と医薬品の販売/ 健康食品通販会社にて会報誌のデザイン / 不動産会社(売買) / 飲食店4店舗でバイト/ネットショップ運営/(1〜6年/Wワーク) 現在はフリーランスで複数サイト運営中

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