いつもひとりでいるのは変だと指摘された私が強く共感した言葉

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こんにちわ。テンジク(ikinaritenjiku)です。

今回は、ひとりでいる事は淋しい事ではないとこの場で言いたいです。
特にぼっちなんて言葉で馬鹿にしている人に読んで欲しいです。

私はひとりで行動する事が多いのですが、人からそれは変だと指摘される事がたまにあります。

今では勝手に言ってくれと思えるようになり気にしなくなりましたが、一時期は、自分は"変"なのかと悩んだ事もありました。
でも今では、私は変ではないと自信を持って言えるし、もしひとりが好きで”ぼっち”などと称されて悩んでいる人がいるなら、あなたは淋しい人間なわけではないと言いたいです。

少し時間がかかりましたが私はこう考えました。

悩んでいる時間がもったいない

悩んでも無駄だと思うようにしました。もしも私が、指摘してくる人に「では何が変で、何が変じゃないのか?」と聞いたとしても私が納得できるようにはっきり答えられる人はいないと思うからです。

振り返って考えてみると、ひとりでいるのは変だと指摘された時は
私の場合、何かの誘いを断った時が多かったです。

「何で?みんなで楽しもうよ!」という思考の方からしたら、
私がいつも誘いに乗らない事が「何でいつも来ないの?」という具合に理解できないみたいです。
今回はそんな私が強く共感した言葉をご紹介します。

http://projects.huffingtonpost.jp/hitori/

HUFFPOST"だからひとりが好き"より

私たちは非社交的ってわけじゃない。社会との接し方が少し、人と違うだけだ。リア充な人たちは、パーティーで友達と会話をすることでエネルギーを充電できるかもしれない。でも、内向的な私たちは、そういう場に行くと逆にエネルギーを消耗して、休みが必要だと思ってしまう。
(引用元HUFFPOST/リア充じゃない私達のあるある、7つのイラストより)

 

めちゃくちゃわかる....
何ならこれ私の事じゃないかと思うくらい。
パーティにやたら誘う人、断ったら「ノリ悪い」という人、
あんまりしつこいと、もしかしたらその相手は、泳ぎたい気分じゃないのにプールに無理やり手を引っ張られるているような気持ちでいるかも。

学校や職場などでみんなと一緒でなければいけないという同調圧力に悩んだり、過度にみんなとつながろうとして疲弊したり...。繋がることが奨励され、ひとりで過ごす人は「ぼっち」「非リア」などという言葉とともに、否定的なイメージで語られる風潮もあります。企画ではみんなと過ごすことと同様に、ひとりで過ごす大切さ(と楽しさ)を伝えていきます。読者との双方向コミュニケーションを通して「ひとりを肯定する社会」について、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。
引用元(#だからひとりが好き

他にもひとりが好きな私が、「ひとりでもいいんだ」と思える言葉がたくさんありました。

いつもひとりでいるのが好きなソロ充の人には、ひとりもいいけど、ひとりでいすぎないようにだけしようね、と言いたい。
いつも誰かといるのが好きなリア充の人には、カフェで1時間でもたまにはひとりで自分と向き合う時間を持ってみては、と言いたい。

ひとりでいるから気づく事もあれば、人から気づかされる事もある。
バランスが大切だな。

自分と違う考えの人を馬鹿にしたり、変わっているという一言で片付けるのは簡単ですが、たまにはひとりで考え事をするのもいいものですよ。

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