クリエイティブプラットフォームのBAUS(バウス)って何?クリエイターは登録した方がいい?

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テンジク(ikinaritenjiku)です。

BAUS(バウス)という新しいクリエイティブプラットフォームのサービスが本日オープンしたので登録してみました。

画像引用元 BAUS公式サイトより


クリエイティブプラットフォーム「BAUS」オフィシャルムービー

どんな人が創っていて、私がどうやってこのサービスを知ったかはこちら

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BAUSってどんなサービスなの?

ーこれは、心底アツいサービスだ!とワクワクしてるんですよ。協力すると名を連ねている会社も本当に多いし、面白いところばっかり。これほどちゃんとした、プロのクリエイターのプラットフォームってなかなか存在しないので、これは革新的なのでは?!と。
カルチャー・クリエイティブシーンを伝えるオピニオンメディア「milieu」
インタビュー取材者さんの言葉より抜粋

BAUSは株式会社モーフィングを設立した加藤 晃央さんが発起人だそうです。立ち上げに大きく関わっている井口皓太さんという方のインタビューを見てBAUSの事を知りました。取材した方の"「クリエイターにとっての居心地を良くする」って、なんだかちょっと、あたらしいクリエイティブディレクターですね。"という言葉が印象的でした。

 私たちが作りたいのは、ただの就職サイトでもWEBマガジンでもクラウドソーシングサービスでもありません。

クリエイティブと社会の関係性において、関わる全ての人々にとって「次」と「続き」を生む、そんなプラットフォームをBAUSは目指しています。

「次」とは、例えば、次世代を担うようなクリエイターや、アーティストや、カルチャーを生み出すということ。
「続き」とは、今ある団体・企業の「続き」のストーリーを描いていくことです。そして、BAUSはそのような「機会」を作って、社会においてクリエイティブの価値を高めていきます。

クリエイティブに関わる全ての人をサポートし、よりクリエイティブな社会を創ることを目的として、私たちはこのプラットフォームを運営していきます。

BAUS公式サイトより引用

BAUSの軸となる3つのサービス

MAKE TEAM(メイクチーム)

特定のプロジェクトに対して、制作に必要なスタッフを、職種ごとにピンポイントでスピーディにアサインする事ができる。(※アサイン/assign= 割り当てる、人を割り振る)

こんなプロジェクトがあって、こんな職種の人を募集してますよ!って一目でわかります。職種は、ボランティアからWebディレクター、エンジニアさんなど、本当にピンポイントですね。業界内で「誰かいい人いないかなあ〜」っていう状態をクリアでオープンにした印象。「せっかくいい企画があるのに人がいない」っていう問題も解決しそう。個人的に思ったのは、一度プロジェクト解散しても、縁があればきっとまた違う形で次に繋がりそう。「フリーでやりたいから就職はちょっと...」「ずっと縛られるのはなあ...」っていう人もこうやってプロジェクトに参加できたらフリーとしての実績も積んでいける。一旦、企業に就職しないと実績は積んでいきづらいっていう時代は終わるのかも。

RECRUIT(リクルート)

既存の就職という形にこだわらず、長期的に制作活動を共にする人材と、出逢うきっかけづくりを提供(企業間だけでなく、アシスタントなどの個人間での出逢いも可)

リクルートというと本格的に正社員で会社に属してとかそういう印象だったけど、個人的にアシスタント募集とか、副業OKとか幅広くて柔軟でした。もしかしたらアシスタントからそのまま就職する人もいるのかもしれないし。例えば、映像業界に興味ある人がいたら第一線で活躍してる人のもとで撮影のアシスタントをするっていう事も起こりうるかも?そんな可能性を感じるサービス。
自分にはまだスキルが及ばないものも多くて尻込みしたけど、逆を言えば本気で取り組もうと思っていて求められているスキルに応える自信がある程度ある人が応募するよね。求めているものがはっきり明示されているからお互いにメリットがある。

BAUS MAGAZINE(バウス マガジン)

BAUSを通じて生まれたクリエイティブの紹介や、注目のクリエイターやイベントなどを紹介するWEBマガジン(楽しそう!)

(WEBマガジン編集長は 酒井 博基さん)

スタイリッシュなデザインに読み応えのある記事。WEBマガジン閲覧だけでも刺激されるなあ。WEBマガジンは登録してなくても読めました。更新が楽しみ。

クリエイターとしてかユニット(企業・団体)として登録ができます。
私はクリエイターとしてサクッと登録。

私が真っ先に登録した理由

  • 単純に自分ここいますよ!存在を示したかったのがまずひとつ。

※マイページはこんな感じ

登録していたら、何か参加したいプロジェクトを見つけた時にすぐエントリーできるし
今は私の存在を知ってもらいたかったから知ってもらえる確率を1%でも上げたいなと思って。

  • 新しいものにすぐ乗っかれるフットワークの軽さって大事だなって思って。
    例えばLINEスタンプとか、「あれねー、最初の方に作っとけばねえー」って言いながら私いつまでたっても作らない笑
    こういうのはもうやめようって思って。
  • どんな人が作ったか明確だったという事。プロジェクト募集しているユニット(企業・団体)も透明性があってどんな企画でどんな人を求めているかが明確だし。そして顔が見えるってやっぱりすごい。クリエイターが恐れるやりがい搾取はなさそうだな、と強く思った。クラウドソーシングみたいに、地雷クライアントとか地雷ライターとかに遭遇する可能性がかなり低そう。(クラウドソーシング自体を否定してる訳ではありません。)

よく言われている、ネットとリアルの境目があいまいになってきているって事と、会社っていうものの輪郭があいまいになってきているっていう事。新しい働き方とかを肌で感じた。

ひとことで言ったらこのサービスに時代を感じた。

幽霊会員にならないように、また明日プロフィール充実させようーzzZ

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