ご飯 雑談

博多中洲の美味いカツ丼の話と不純な動機ではブログは続かなかったという話

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どうもテンジク(ikinaritenjiku)です。

以前インプットについて書きました。

その時に”お昼ご飯のカツ丼”を例にして記事を書いたらカツ丼が食べたくなったので、カツ丼について書きます。私カツ丼が大好きなんです。カツ丼が大好きな私が一番食べたであろう博多 藪(やぶ)のカツ丼をご紹介します。

よく博多に来た人に「美味しいラーメン教えて」と言われるのですが私はとりあえずラーメン屋さん数件と、ねじ込んで藪のカツ丼を強めに勧めます。

まず藪のカツ丼のお話の前に、私がどれだけカツ丼が好きか聞いて欲しいです。

tenjikuはご飯ブログ挫折の経緯あり

実は、このブログを始める前、ご飯ブログが書きたくて、ドメインも取得して、
カツ丼について1記事書いていたのでもうそのまま載せます。私のプロフィール画像はその漫画(描く予定だった)のご飯ブロガーの主人公のイラストを使っています。

ご飯ブログは、他のブロガーさんが凄すぎてお披露目する前に挫折しました。
そもそも私の動機が不純で、「バズるテーマは何だ」からのジャンル選定だったので、継続できませんでした。「不純な動機ではブログは続かない」という失敗から学んだので、私はこのブログで、素のままでマイペースに自分らしい表現を見つけていくつもりです。

ちなみに、福岡のご飯ブログで、
私が一番好きなブロガーさんは

モサオ(mosao_style)さんです。
モサオさんのブログ
モサオの福岡うまぃ店

雑誌にも寄稿されており、今日どこでご飯食べようかなあと思った時はすぐモサオさん見ます。福岡で食事される際は是非ご覧になってみてください。福岡が詰まっていますよ。

では、私の、第一話で終わった漫画(企画段階)と、記事をお読みください。
一話に持ってくるくらいだから藪のカツ丼がどれだけ好きかという事がわかっていただけるかと思います。

舞台は中洲

藪。これで「やぶ」と読むんです。

藪とは、中洲にあるお蕎麦屋さんのこと。

「やぶそば」と呼ぶ人もいますが、正式な名前は「博多 藪(はかた やぶ)」です。

のれんをくぐってみると…どこか懐かしい、レトロな雰囲気の店内。

中は、夜中の2時でもわいわいしています。

そうだよね。だって、九州イチのナイトスポット、中洲だもの。

楽しくお酒を飲んできた人達や、お仕事帰りのおねえさまがいっぱい。

みんなリラックスしていて、お店の中はなんだかピースフルな空気。

藪そばで、彼/彼女らが食べているのはやっぱり蕎麦…ではなく、カツ丼。

「カツ丼で!」「蕎麦とカツ丼!」「カツ丼3つ!」と飛び交うオーダー。わいわい。

中洲で飲んでいると「おい、やぶ行って帰るぞ」という会話をたまに耳にしますが、

「やぶ行くぞ」というのは「蕎麦屋でカツ丼食って帰るぞ」の意味。もはや隠語です。

私も、一杯頼んでみました。

おだしのいい香りに、ほどよくトゥルッとした卵…た、たまらん。

さっそく、いただきます。

胡椒がきいたカツ。あえて薄切りで、カリッとした食感が残してあります。クリスピー、っていうのかな。

薄切りの玉ねぎには、味がしっかり染みてます。

卵の「トゥル」とカツの「カリッ」を、おだしの「しみ〜」が、しっかりまとめてくれてます。

ご飯の量もちょうどいい。全体のバランスが絶妙なんです。

この味は…お酒のシメに食べると最高なやつ…。

サラリーマンやお姉さんみたいな「常連さん」がほとんどですが、

時々、ネットで調べたり先輩に連れられてきた、「藪ビギナーズ」も、元気に入ってきます。

彼らは「やっと来れた、カツ丼食うぞ!」とか言って、熱気?のような風を吹き込んでくれます。

 

「こんな時間にカツ丼食ってまた太る!」とか楽しそうに話してます。

「深夜にカツ丼」っていう背徳感も含めておいしいよね。わかるよー。

 

酒気と居心地とピースフルと熱気。

このお店は、料理だけじゃなくて、雰囲気ごと美味しい。

なんだか褒めまくってしまったけど、ぜんぶホンネ。

単純に純粋に、わたしも、ここのカツ丼が好きなんだ。

お店情報

博多藪[retty]
住所:福岡県福岡市博多区中洲4-2-2
時間:19:30-翌3:00
電話:092-281-1253

※tenjiku補足※
3時までと書いてありますが、この前2時すぎに電話したら(寝ろよ)、
「もう少しで売り切れるかも」との返答でした。
スナックに出前してもらった事もありますよ。人気メニューなのでお早めに。

制作途中のものを載せるってご法度な気がするけど、
これ載せて自分の中で何かが成仏した気がする笑

テンジク(ikinaritenjiku)

 

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