プロフィール

テンジク(ikinaritenjiku)

忙しい人の為にざっくり言うと、よくありがちな、社会にあまり馴染めなくて ...同じ毎日に意味を見出せなくて..フリーランスなって良かった最高!みたいな事が5000文字ほど書いてあります。

プロフィール

なぜテンジクなの?

 

ハンドルネームは、お酒の席で生まれた偶然の産物です。

幼少期にTV番組で西遊記(猿とか河童とかがテンジクにありがたいお経をもらいにいく物語)の再放送を観た私の中ではテンジクっていうのはまるでユートピアまるで楽園、のようなすごい想像が膨らんでいました。だからインドは関係ないです。いきなりテンジクっていうのは要するにいきなり売れたいという煩悩が反映されています。

プロフィールアイコンについて
最初はご飯ブログを描きたくて、ボツにした漫画の主人公を気に入っていてそのまま使っています。
テンジクの家族

私は福岡出身の1985年生まれの三人兄弟の末っ子です。幼少期は母がピアノをさせてくれたり美術館に連れて行ってくれたりたくさんの経験をさせてくれたのでアートが大好きになりました。
母子家庭だったのですが、それを理由に何かを我慢させたくないという母の思いで、色々な経験をさせてもらいました。
母の性格は、少年のようなわたしと正反対でかなり女性らしいです。よく働きお花を愛し、お料理、お裁縫なんでもできます。乙女です。
そんな母を見てきたので家事はできますが、私は家事に関してはかなり合理主義で、食洗機とかお掃除ロボとかが好きなミニマリストです。

学歴と友達観は?
学歴は、小中学校も休みがち、高校も単位ギリギリで卒業できて、デザイン専門学校は中退。(お母さんごめんなさい。)でも専門学校での経験はめちゃくちゃ活きています。
フリーになってからも一番応援してくれたのは専門学校時代のデザイン、映像業界の友人ですね。いきがってうぇいうぇい振舞ってた事もありますが、ほんの少しの友達と味方がいればそれで幸せだなと思いました。
淋しいからなんとなく惰性で誰かと酒を飲む、くらいだったら一人で絵を描いていた方がいいなというタイプです。ある時お酒を辞めて友達(と思っていた存在)はガクッと減りました。そんなもんです。だから友人が少ない事でコンプレックスを抱いている人がいたら悩む必要ないです。

これは、進路に悩んでる人がいたら読んでほしい。

私は学歴コンプレックスもあったけどもうないよ。どこ卒でも自分の事が好きだし、もうそんな時代じゃない。みんながしているからという理由で何となく進学するくらいなら、やりたい事が見つかるまで未来の自分の為にバイトしながらお金貯めたり旅したりした方が100倍いい。
何となく進学した先でいい生き方が見つかったらいいけど。同級生の大半が何となく進学したり就職したりして数年後しくじったりしだすから反面教師にしたらいいよ。
どこ卒でもいいと言ったけど、高学歴のメリットは、頭が良くて長く付き合える良い友に会える可能性が高い、とは思う。大人になってから一緒に仕事できたら楽しいし。OBとか縦の繋がりもあるし。
学歴だけで人は測れないと思うけど、付き合う人や学ぶ環境はとても大切だなとは思う。自分が行ってる学校とか職場の悪口言う人もたまにいるけど、やっぱり、学校とか就職先選び方もセンスが出るなあと。
わたしは頭は良くないけど、言葉足らずな私の表現でもわかってくれるからIQが高い人と話すのはとても心地がいい。

社会人経験はこんな感じ

社会人になってから

  • 大手ドラッグストアでパートのおばさんとか化粧品会社の人にいじめられる
  • 同業界に転職後、化粧品や医薬品の販売をする
    手描きPOPの才能が開花する
  • 健康食品会社の通販事業部に転職後、会報誌などのデザインを担当

その後フリーランスに転身。今はイラスト制作、DM、フライヤーなどのデザインをしています。(現在お休み中)ライター業をしています。
なぜか20代の頃の自分は労働が好きで、本業のかたわら、常にネットショップや飲食業などとのWワークをしていました。
そして、毎日たくさんの人に会っていたので、その反動で、今は人間関係もコンパクトに、いかに労働をしないかばかり考えています。初めてギャラを貰った時はアドレナリンがぶわっ!!って出て、自分の中で時給とかの色んな概念が崩れました。

フリーランスになったきっかけ(暗めです)
子供の頃から集団行動が苦手で、大人になっても生きづらさをずっと抱えていました。みんながこうしているから、その通りにしなさい。普通はこうだからあなたもそうしなさい。と言われる事に全く納得ができない事ばかりでした。
ゴールデンウィークにどこ行くの?とかクリスマス何するの?みたいなイベント毎に何かするのを当たり前な空気も本当に嫌でした。何ならサービス業とネットショップしてたんで、は?繁忙期だろ?みたいな思考でした。
年末とかにバタバタするのが嫌なので自分がスケジュールにゆとりを持たせても、第三者のせいでバタバタするはめになったりしたら「冬越すの何回目だよ」とか内心キレてました。
日本人だから、四季とか節句とか素晴らしいとは思うけどちょっと日本イベント多すぎ、それで振り回されたりするので暦の概念を一回わりとマジで捨てたいと思いました。
通勤ラッシュも辛かったし(福岡でこれだからたぶん東京だと辛くて気絶する)ランチは混むから11時にランチしたいんだけど、とか何なら夕方でいいんだけど、みたいなことを考えている奴でした。
最初の職場を辞めてからも、軽くいじわる言われたりマウンティング的な事はちょいちょいあったので、何か自分のこういう性格とか、舐められる何かしら要因があるんだろうなあと思います。もしかして、し、嫉妬かしら....(ツライからそう思っとこう!)
そんな感じで集団から浮きやすいんだろうなとは自覚があったのでなおさら、属している所では馴染もうと必死になっていた時期もありきつかったです。

ある時家族が病気になったのをきっかけに、働く時間と場所の自由を本気で模索しました。家族の病状は、自分が付きっきりじゃないといけない状態ではなかったのですが、何か家庭の事情で仕事を休んだ時に「すみません」と気を遣ったり、家族の時間よりも仕事の時間を優先している自分がいた事、そのコミュニティから浮いたり嫌われないように必死な事に何かがおかしいと少しずつ思い始めます。
そうしていくうちに家族の病気と、毎日同じ時間に通勤するという毎日にメンタルがだいぶ壊れはじめ、もうあかん、と、独立はあまり前向きなものではありませんでした。

でも自分が好き最高だと思っている

じっとしていたり、毎日同じ時間に同じ事をしたりするのが苦手で、もしかして自分ってクズなのかなあと思った事があるけど、そういう事を言うなと信頼している人が言ってくれてやめた。自分の事を否定したら一生懸命育ててくれた親に悪いし絶対に自分の事をバカにしたり低く言うのはやめた。自分の心に正直に生きたい。

フリーランスになって良かった?
はい。めちゃくちゃ反対されたんですけど、なって良かったです。自分が、毎日同じ時間に同じコンディションで暦通りの生活するのが向いてなかったのでフリーランスになって良かったです。
たまに根性がないとか言われたりしますけど、あ、ハイ、ないです、なくていいです。根性ある奴探してください。最近はこんなノリです。
諦めてるんじゃなくて、自分を守るためです。数年前は自分の属しているコミュニティに馴染もうとめちゃくちゃ必死だったのですが、これ以上頑張ったらこのくらいのタイミングで自分は壊れてしまう、というのを体を壊したりだとか苦い経験から察する事ができるようになったからです。
ある時を境に自分を一番たいせつにするようにしました。自己中と思われても嫌われてもいいので、無理しすぎて疲れて長期間休む奴よりはいいかと。
皆さんはこれを参考に、無理して体を壊すなんて事はしないでください。この経験者談を踏み台にしてください。自分はメンタルがそんなに強くないので、自分の心を揺るがすような環境や人、原因になりそうなものは関わらないようにしています。
元気な時はたくさん人に会ったり話したりして、勉強会にも参加します。一人でいたいなという時は、ずっと絵を描いたり文章を書いたりしています。自分の中のバイオリズムのようなものに耳を傾けながら生活をしています。
関わる人や仕事、休む時間を自分で選べる事がフリーランスのメリットの一つです。私はハマった事には没頭して、集中できる時にガーッとやるタイプなのでフリーランスは向いていたと思います。
スキルとか特技は?
クリエイティブなスキルを延ばして行きたい。イラストレーターとフォトショップでDTPデザインができます。販促系だったらPOPデザインなど。これからはWeb発信力をつけたいのでWebの技術を習得中です。

好きなイラストレーター

白根ゆたんぽ(@yuroom)さん
[YUROOMlog]

ファンタジスタ歌麿呂さん
[Fantasista Utamaro]

せきやゆりえ@gonhanamizz)さん
[hanamizz]

尊敬する人


「君はどこにでも行ける」堀江貴文

堀江貴文@takapon_jp ‏)さんが好き
頭が良くてはっきり意見を言うところ

つらい時励まされたもの


高田ゲンキ
(@Genki119)さんが描いた漫画
[漫画ライフハックで行こう][blog]
ベルリン在住のイラストレーターの方が描いたフリーランスになったばかりの時の経験談をツイッターで見つけてとても励まされました。

wasabi(@wasabi_nomadik)さんのスピーチ「blog

wasabiさんもドイツ在住で、高田ゲンキさんのアドバイスでブログを初めたそうです。漫画ライフハックで行こうに登場していたのがきっかけでwasabiさんの事を知りました。新卒でフリーランスになったwasabiさんの実体験のスピーチを聴いて、コネなしでフリーランスになった自分の選択に自信を持つ事ができました。よく観返します。

植松努[会社HP]さんのスピーチ


植松努さんのスピーチも定期的に観ます。夢を諦めない気持ちを教えてくれます。私が、インターネットを通じて、色んな人から励まされたようにいつか私も誰かの道を照らせるような人になりたいです。

誰にブログを読んでもらいたい?

今の環境をより良く変えたい人

フリーランスに興味がある人や社会人経験を数年して、仕事を辞めたいなとか転職したいなと思っている人に私の体験談を参考にして欲しい。これから、自分の生活のメリットとデメリットを書いていきたいので。
私の言葉で、今よりももっと良くしたいなと漠然と思っている人の漠然をクリアにできたらいいなと思っています。退職はさほど強く推奨しませんが、こんな生き方してる人もいるよという事を参考にして欲しい。
キャラが確立されていたりタレント性のある人がひとつ上の高いところから意見するようなブログとは違います。自分自身がまだ完成されていない部分がたくさんあるので、私の成長や失敗を見てほしいし、共に明日を良くしていこうというスタンスで仲間のような目線で発信していきたいです。簡単に言うと、励まし合いたい笑

企業に見つけてもらいたい。

わたしは個人メディアとして強くなりたい。それがゴールではないけど、理想の生き方に近づく為にWeb発信力をもっと高めたい。Web発信力を高めていくうちにきっと、個人で頑張っている仲間ができたり、企業が見つけてくれて声をかけてもらえると信じています。
個人にできる事と企業ができる事でどんな事ができるのかはやく見てみてみたい。ブログからお仕事依頼のご連絡がもっと増えるのも一つの目標です。

将来どうなりたい?

海外と日本の二拠点生活したいです。寒いのが苦手なので、自分には過ごしやすい気候の居場所が絶対に必要です。生き方としては日本とハワイで二拠点生活している本田直之さんの生き方に憧れます。


「モバイルボヘミアン」本田直之/四角大輔

これを読むとワクワクします。今は制作の時間の割合が多いので、この「モバイルボヘミアン」に書いてあるような、もっと仕事とプライベートの境目がないような状態を目指しています。
そして、集客ができるイラストレーターになりたいです。「テンジクにイラストを頼んだらサイトのアクセス増えるよね、売上延びるよね」なんて言われているところを毎日イメージして糧にしています。読んでいただいてありがとうございました。Web発信力を高めながら人の役に立てるようなブログを目指します。

テンジク(ikinaritenjiku)

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