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[イラストで飯を食う]リアルなイラストが描けないとだめなの?量より質か質より量か

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テンジク(ikinaritenjiku)です。

前回、「イラストで飯を食う」というタイトルで、イラストで飯を食う手段のひとつとして絵コンテのお仕事を紹介しました。

今日はイラストの質と量の話。

ニーズを探る

どの業界にもニーズというものがあり仕事には負荷があります。イラストの場合だとしっかり時間を描けて描き込まれたものには、それだけ描き込んだ”負荷”があるので値段も上がります。そこにベテランの人や売れっ子の人が描いたりした場合にはさらに付加価値がつきます。

イラストの仕事と聞くとプロとしてハイクオリティを求められていると考える人も多いようですが
図解のピンクの部分のニーズに応える事も仕事になります。プロとしてハイクオリティでよく描き込まれた美しいイラストを求められるのもひとつのニーズですし、シンプルでいいから伝わるイラストが欲しいというのもまたひとつのニーズです。
イラストの仕事と聞くとプロとしてハイクオリティを求められていると考える人も多いようですが私がイラストを納品しているのはスピード重視の質より量の領域です。「夕方までにかける?!」という声をいただいたりして、お互いタイミングがバチっとハマった時は気持ち良かったりします笑

これも反感買いそうですがあながち間違っていないと思うので読んでほしいです。


もちろん、質と量を兼ね備えたクリエイターになる事は自分にとってひとつのテーマです。作品も自分自身もブラッシュアップしていきたいです。

テンジク(ikinaritenjiku)

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