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[フリーランスになって起きた良い変化]運動も仕事のうちになった

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テンジク(ikinaritenjiku)です。

今回はフリーランスになって良かった事のお話の一つ。「運動するようになった」というお話をします。

特にこんな人に読んでもらいたい

フリーランスに興味がある

最近運動不足で体がだるい

以前書いたフリーランスになってからのメリットの一つに、通勤のストレスからの解放がありました。

そして私には拘束時間というものがなくなり、働く時間の自由を得ました。お昼から観たい映画を観に行ったり、一日中寝てても何も言われない。私は、「自由だ。フリーランス最高」とグッと思いました。

だらけた生活に危機感を感じ、
自分の健康に気を遣って自然と運動するようになった

好きな時間に好きなものを食べたり、好きな時間に寝て好きな時間に起きる。いつしか昼夜逆転してしまいました。自宅にこもって起きた時の同じ姿のまま寝ながらパソコンしたり、ずっと座って絵を描いたり、重要度の低そうな連絡は全部シカト。完全にだめな奴になりかけてましたね。会社員の時は通勤などで、8000〜1万歩くらい歩いていたのですが、家にこもっている時は歩数100もなかったんじゃないかな。

こんな生活をするとなんとなく体もだるくて、精神衛生も良くなかったです。このままではだめだ。と思い、自然と健康に気を遣うようになり、自然と運動するようになっていきました。突然の事故や病は防げませんが、生活習慣病は自分の心がけで防げますから。生活習慣病とは運動不足が過ぎたり、偏った食生活、字のごとく、生活習慣からくる病、ですね。

運動するようになった理由

有休などがなく病気やケガをしたら困るから

あ、これはフリーランスのデメリットかな。私はまだそれぞれ単体でのギャラ制のお仕事ばかりなので、病気したりしたらその月は無休なんですよね。この問題は、印税のような収入形態を作っていく事と、必要ならケガした時の保険に入ったりとかかな、今のわたしの課題です。具体的にはアフィリエイトとかLINEスタンプもあるだろうし、データ販売みたいなものに興味があります。海外のサイトで販売してみたいです。保険は、あんまり好きじゃないんだよなあ。でもこれを機に勉強してまたわかった事をシェアします。
バスとか電車でマスクなしで咳してる人とか「うつるやん...」って、本当にやめてほしい。風邪をひくのは本当に嫌なので、そんな人に出くわすと本気で距離を置いたり、心の中で「うつるなうつるな...」と気を張りますね。

体のケアはこころのケア

体の問題よりも自分にとってもっと重要なことがあって、運動習慣が身についたのは、運動しないと、自分はこころが弱くなりやすくなる事に気づいたからです。運動する事は自分にとって、こころを穏やかに保つ為の手段の一つです。

他にも運動による心地良い疲労で睡眠の質が上がった事と、血流が関係してるのかな頭もアイディアもわきやすくなった気がします。自分の仕事で一番重要なのは、こころと体のコンディションを整えるのが一番重要な仕事だと思っています。コンディションを整えて、結果を出す。これって、なんならアスリートと思っていい。

私この人こころから大好きなんですけど。テストステロン

運動も仕事と思ったら続くし、一旦習慣になってしまうと、運動しない方が気持ち悪くなりますよ。

飲み会もやたらと参加しなくなった

健康とかスケジュール管理の為に飲み会を断ったら「ノリが悪い」とか言われたり
(こういう事言う奴は一次会に頑張って出席しても、二次会を断ったら同じこと言う)
「仕事中断しておいでよ〜」とか言われたりするんですけど、それは、私にとって、会社早退しておいでよとか会社休めよと言うのと同意です。運動とセットでたいせつにしているのは、
睡眠時間と良質な睡眠が一番たいせつな事です。

アルコールと、睡眠不足は翌日の生産性がガクッと落ちるので。例えば、試合前日に深夜まで深酒する野球選手、どう思います?なんか成績もパッとしなかったり、あんまり選手生命長くなさそうに私は感じます。私は自分に甘かったり怠け癖があるので誘惑は最初から断つ事と、
自分の事をアスリートと思って過ごすくらいがちょうどいいです。

私は色々とグズグズなところもあったんですが、フリーランスになってから健康に気を遣うようになって、お金と時間の管理などしっかりものになりました。というか、じゃないと生きていけないから。

以上、フリーランスになって良かった事でした。
テンジク(ikinaritenjiku)

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