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[お金の話]会社員からフリーランスになって格段に変わった収入に対する意識

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テンジク
こんにちわ!テンジク(ikinaritenjiku)です

今日はお金の話です。毎月の収入の考え方について、フリーランサーを例にあげて図解にしてみました。

こんな人に向けて書きました。ここに本文を記述

フリーランスになったばかりで仕事が少ない

好きな事を仕事にしたい

毎月の収入が心配

フリーランスになって変わった意識

フリーランサーと毎月にお給料がもらえる会社員との決定的な違いはお金の意識です。会社員だと、今日は少し体調が悪いなと思ったら有休を使ったり、会社に出て来てなんとか1日やり過ごすように仕事をしても翌月は一定のお給料がもらえます。フリーランスだと、保守料や印税のような形での収入がない限り、体調が悪いなと思って休んだり仕事をセーブしたりするとそのまま成果として収入に直結します。その為フリーランスの人は、月にこれだけの収入が欲しいからこれだけの仕事を何件受けてこういうスケジュールでやる、という計算をするようになり、自然とコスト意識が強くなります。このコスト意識は、会社員からフリーランスになった私に起きた大きな変化のひとつでした。健康面と経済面での自己管理に対する意識が、会社員の時とは比べられないものになりました。こういった自己管理の面は「フリーランスはきついよ」と言われる理由のひとつですが、会社員の時はこんなに自分としっかり向き合う機会は少なかったので、自分としては良い変化だと捉えています。お金についてもう少し詳しく書こうと思います。

あるフリーランサーの収入の例1

こんなが人いたらなかなか危険ですが、上の図はわかりやすく10万円ずつの3本柱の収入で30万円の収入としています。

考えたくないですが、例えばあるひとつの仕事が1つ延期になったり企画自体がなくなってしまうと単純に収入の3分の1が減ってしまいます。前後の月で調整できたらいいですが、このような苦い経験から仕事は前金で受けるようにするなどのやり方を取り入れる人もいます。

余談入ります

この図解の人は月に3本柱の収入でやっている訳ですが、収入源が勤め先の会社一択のみという人も少なくないですよね。私は若い頃から大抵ダブルワークをしていたので収入源が勤め先の会社一択のみという状態を想像すると恐怖を感じます。多くの人が自分が明日とつぜん死ぬかもと思ってないのと同じくらいに、会社はなくならないし失業もしないものだと思っているんじゃないかなと。余談でした。

あるフリーランサーの収入の例2

では例えば同じ30万円でもこのような形で収入を得ている人がいるとします。ささっと書きましたが仕事内容はイラスト制作じゃなくてもいいんですよ、この人は本当はイラストをたくさん描いて仕事にしたいのかもしれないけど、生活費の足しにバイトしていたりメルカリやっていたり、収入の内訳はこの人の自由です。ポイントは収入の間口が細かく分かれている事です。例えば、もしもこの人の雑誌の挿絵の仕事が保留になってしまったとします。

すると収入の10分の1が減った事になりこの月の収入は27万円。目標には少しおよびませんでしたが、最初に例にあげた収入3本柱くんに比べると、ショックも不安な気持ちもかなり小さいと思います。収入の間口がひとつ増えたらもっと環境が良くなりますよ、というのはこういった事でした。
本当にしたい仕事で安定した収入を得られるようになるまでは、収入の間口を広く持っておくという考え方は、何かあった時の精神的ダメージの軽減につながります。例えば「俺はこんなチマチマした仕事したくない」なんて思う方もいるかもしれませんが、衣食住が安定するまではお金を最優先に考える事もひとつの生活力です。お金は手段です。自分のスキルをお金に変える事はフリーランスの醍醐味です。お金の話は尽きないのでこれからもどんどん書いていこうと思います。

テンジク
少しずつ理想に近づいていきたい!

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