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祝・第2世代ipadpro発売/初代ipadproを半年以上使ってみた私の感想[DTPクリエイター向け]

更新日:

テンジク(ikinaritenjiku)です。

ipadproの第2世代が新しく発売されましたね。
いま、初代ipadproを使っている私が、ipadproを使ってみての感想と作業の環境がどのように変わったか、を書きます。

特にこんな人に読んでもらいたい

普段、パソコンで絵を描いたりする

illustratorとかphotoshopを使ってDTPをしている

もっと作業スピード速くならないかなと思っている

ipadproが気になる、発売を機に買おうかなと思っている

ペンタブレット、液晶タブレットを買おうか迷っている

参考にしてもらえたら嬉しいです。

愛用中タブレット紹介します

ipadpro(愛しい)
[発売日]2015年9月9日
[購入日]2016年10月
[容量]128GB
[カラー]シルバー
[サイズ]12.9インチ

左側に映っている、Apple Pencil(アップルペンシル)の発売を機に同時に購入。
それまではタブレットは、ipad air2を使用していたので思い切って買い替え。
Appleの公式ムービーを観たのが、
ipadproとApple Pencilを購入しようと思ったきっかけ

これは...実際に店頭で手にとってみて、
自分の作業スピードがきっと変わると確信。

12.9インチはやはり大きい

電子書籍の雑誌を開くとこんな感じ、紙面よりほぼ小さいくらいのサイズ感
Mac Fan 2017年7月号 [雑誌]

横にすると見開き2ページ。一緒に映っているmacbookproは13インチ

私は絵を描くのが目的だったので9.7インチと悩んだ末、12.9インチを購入。
持ち運び重視か見やすさ重視か、迷った結果、描くならキャンパスが大きい方がいいなと思ったのが、12.9インチのサイズにした決め手でした。
私は、絵を描くことが目的だったので、今までよりも絵を描きやすくなれば満足だったのですが、動画や雑誌もスマホで見るよりもやはり見やすくて、プラスの恩恵。買って良かったなと思いました。画面が綺麗なのはApple製品の魅力ですね。文字もとてもクリア。

macが誇る画面の美しさは、私がwindowsよりもmacを選ぶ理由のひとつです。

ipadproを買う前の私の作業環境

アナログで描いた絵をスキャナーでスキャンしてmacbookproに取り込み

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テンジク
スキャン面倒くさいなあ....

photoshopで絵を描くときの手順

アナログで絵を描く

スキャナーでスキャン

photshopで線の輪郭を抽出

ゴミや埃をphotoshopの消しゴムで消す


ここからやっと色塗り開始

ipad air2は持て余していた

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テンジク
まあ便利と言ったら便利だけど、使いこなせてないなあ...

ipad air2はメールチェックや調べ物をしたり、外出先で読書をしたり、
macbookの隣に置いて動画を観ながら作業したり、娯楽で使っている方が多かったです。私はコスト(値段)以上に活用できていなかったので、残念ながらタブレットを持て余している状態でした。

中古市場で、使い倒されまくったiphoneが並んでいるのに対して、割と状態が良いタブレットが売ってあったりするのは、この時の私みたいにタブレットを活用できずに持て余してしまっている人が多いんじゃないかな。と個人的に思っています。

ipad air2からipadproにしてこう変わった

描くスピードが爆速に

ipadproに変えてから感動の連続でした。

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テンジク
Apple pencil描きやすい...!

まず、Apple pencilの描き心地が本当に良い!すいすい動くし、筆圧も忠実に再現。

レタリングにもよく使われているようですね。

初めて入れた絵を描くアプリはprocreate(プロクリエイト)
とても便利で驚きました。何でもっと早く使わなかったんだろうというくらい。

[procreateの便利なところ]

  • PDFやPNGやJPEGなどで転送できる。
  • レイヤー分けできる
  • photoshopデータでは、レイヤーを保持したまま転送できる
  • 鉛筆や筆の質感がリアル

などなど。鉛筆に関しては、アナログで描いてスキャンして解像度が低い鉛筆の線より、
procreateで描いた線の方がよほど綺麗だな、というのが個人的な感想。

何よりも思い立った時にサッと描けるのは本当に便利。

スキャナーとお別れ

テンジク
あれ、もうスキャナーいらないや

photoshopデータでは、レイヤーを保ったままmacbookに転送できる事に感動。
今までスキャンしていた手間が省けて、ipadproで描いたものを途中からmacbookで調整して完成させる、という作業が可能に。

私が絵の具や鉛筆といったアナログで絵を描く機会が少ないのもあるのですが、ipadproを買ってからスキャナーを一度も使っていません。ものをたくさん持ちたくない私にとって、スキャナー1台分のスペースが減ったのはとても大きなメリットです。

液晶タブレットとして使用

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テンジク
あれ、もうこれ液タブ買わんでいいやん..

Astropadと言って、macbookと同期させるアプリがあります。

photoshopで作業する時は、マウスを使っていたのですが、

Astropadというアプリを入れて、Applepencilがマウス代わりになりました。
ipadproにmacbookの画面を表示させながら、photoshopでの塗り作業ができました。

もうこれは液タブ....。
何なら、描きながら音楽も流せる液タブという考えもできる。
という事で、液タブ買おうか迷っている友人らに勧めて買わせました。
もちろん、使うソフトにもよるので人によっては本格的な液晶タブレットを買った方がいいけど。”持ち運び” ”移動”を重視して、1gでも荷物を軽くしたい私はipadproの液タブ化は本当に嬉しいアプリでした。
詳しくはこちら

macbookと繋いでデュアルモニター化(macbookの画面の広さが約2倍に)

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テンジク
デュアルモニターとしても使おう!!

Duet Displayというアプリを入れて、macbookのデュアルモニターとして使っていました。単純に、画面が広くなってとても便利でした。
Webデザイナーさんやプログラム書く人はmacbookの方でコード書いて、デュアルモニター化させたipadproでプレビューしながら使用したりできるので便利です。
単純に、片方の画面で映画を観ながら片方の画面でネットサーフィンをするっていう楽しい使い方もできます。これがけっこう快適。
詳しい方法を書きました。

ipadproを買ってよかったか?

YES.
以上の点から私は、買って良かったと思っています。
これはあくまでもDTPクリエイター向けに書いたので、

そうでない方向けにもipadproを買うかどうかの参考になるような記事を後日アップしたいです。

ipadproはとても素晴らしいアイテムなのは間違いないのですが、

タブレットを手にして、何をしたいかがポイントなので。

使い方によってはipadproじゃなくてもipadでもいいかもしれないし。
そういう記事をまた書きたいです。

買おうか迷っている人に言いたい事はひとつ。

テクノロジーはあなたの生活を豊かにしてくれます。
そう、ipadがあればね。(言ってみたかった)

テンジク(ikinaritenjiku)

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